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書くということ!

暦の上では、早『立秋』 お盆も、近づいて来ました。

今年のお盆は、格別想いがあるお盆になってしまいました
身近にも、今年、初盆の方が多いし、今回の「東日本大地震」では、
多くの尊い命が・・・・・
そして、未だ多くの身元不明の方々も。

どうぞ、そういう方々、そしてご先祖様に、自分が今も大切に想っている事、
自分が頑張って生きている事、いつも守ってくれて「ありがとう」と、
そんな気持ちをこめて

ムロのカウンターの上に、番頭さんが貸してくれた本があります
IMG_2273.jpg
「千の風になったあなたへ 贈る手紙」
 大切な人を亡くした悲しみは大きくて、それを受け入れ乗り越えて行くことは、
 決してたやすい事では無いです
 でも、亡くなった人の分も、そして自分の命も、最後までがんばってまっとうしなければ、
 先立った方々に、そして自分をこの世に生み出してくれたお母さん、お父さんに
 申し訳ないです。

 この本は、そんな悲しい死を乗り越え、ふたたび前を向いて歩きだそうとする人々の、
 体験を募集し、いのちや、家族、生き方について考えるきっかけになればと、
 発行された本です

 ムロママは、手紙が大好きです
 手紙を書くって作業は、贈る相手を想って、自分の気持ちを表せる素敵な作業です。
 
 だけど、亡くなった方に手紙を出すなんて・・・ムロママは、まだ書けずにいます。
 未だ乗り越えられていないのかと、この本を読んで思いました。


 そして「つなみ」は、今回の「東日本大震災」で、
 被災したこども80人の作文集です。
 震災当日の年齢で、保育園児から高校生まで80人。
 小さな子は、小さな子なりに、つたなくも、想いを作文の紙面に、
 投げかけて、その気持ちがよく分かります 

 どちらの本にしても、自分の気持ちを書くという作業が、
 気持ちをはきだす作業になって、行き場の無かった心を解き放って行くように、
 感じました。

 きっと、まだそんな気持ちになれない方も、多くいられると思います。
 また、色んな事で悩んだり、落ち込んだり、もがいたりしている人がいると思います。

 もし良かったら、カウンターに置いているこの本を、手に取ってみて下さい

 きっと、何か良い方向に考えるきっかけになればと・・・
 
 ムロママも、大切な人に、ペンを取ってみようかと思っています

(番頭さん、いい本を教えてくれて「ありがとう」

世界が平和で、人々が安全で心豊かな、未来に進んでいけます様に
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comment

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No title

朝一番のコメント。
不幸にして人間の”おごり”や過去の津波の脅威を忘れてしまい
M9の最大の地震により、自然に対する人間の抵抗は、なすすべもなく打ち砕かれてしまった。

いつくるかもしれない災害は、時間が経ち、世代が変わるにつれ
忘れ薄らいでいく。
広島に原爆を投下した人間も、原発を推進し安全神話を作り上げた
人間も、その傍らで甘い汁をすすっている人間も、”生きる尊さ”
を忘れてしまっているのかもしれない。

”命ある事が幸せなんだ”と言うことを考えず、命ある事を当たり前のように考え、欲を満たす事に翻弄し、人の命を犠牲にしてでも手に入れようとする傲慢で自分勝手な生き方をしている連中が今日本を、世界を動かしている。

死んだ人には思いは届かないかも知れない。
死んだ人への想いを自分の中に焼き付ける事は出来る。
生きている時が全てで、生きている中で自分は一体何が出来るのだろうか?・・・と考える。

私の中では、死はひとつの終わりだと考えている。
零とか魂だとか、来世だとかそんなものは死の先には存在しないと思っている。

生きている時が全てで、死んでしまえば終わってしまう。
ただ、生きている時に何か役に立つことが出来れば、その
事実は 子供らにもその孫たちにも残せるのだろう。

ばあさんも、お袋も、親父も死んでしまった。
生きている以上、必ず死は受け入れなければならない。
災害で死ぬ人、事故で死ぬ人、病気で死ぬ人、
死んでしまえば同じなのだろうが、避けられる死は必ずあり
命を守る事をを優先する意識が、すべての人間に芽生えれば
戦争は起こらず、欲を優先せず、安堵の中で生きられる
時代を創れるかもしれないが、・・無理か!

生き物は、自然の摂理の中で生きている、生きていくために
命を奪い、生きていくために命を産みだす。
しかしその自然を破壊して止まないのは私たち人間であり
その破壊で自らの命も破壊する結果となっている。








No title

朝二番目のコメント!
見積もりが一段落、今日のお昼は何を作ろうかと考え中!
食って寝て起きて、また食って・・単純に考えればその繰り返しで
時間は過ぎ・・何時か命を閉じなければならない。

「如何に生きるべきか」なんて難しい事は考えず、命があるから生きる。
でも・・同じ生きるなら楽しい時間を少しでも長く、その時の中に身を置きたいと願っている。

さて・・その時は誰が与えてくれるのだろう?
誰も与えてはくれはしない・・・自分で生み出すしか仕方がなく、
天から降ってくる幸せを口を開けて待っていても、放射能ぐらいしか降ってこない。

命を閉じる時「人生って・・こんなもんだろう」と思って閉じたくない!
「よくやった!・・よく生きた!・・思い残すことは無い!」
そう自分を褒めて命を閉じたいものだ。

檀ちゃん様!

朝から、またいっぱい語りましたね~e-460

檀ちゃんは、強いですねe-271

ムロママは、未だ弱いです。
でも、少しでも前へと想っています。

先ずは、自分の大切な人を大切に、日々生きて、幸せでありたいe-284

亡くなった大切な人を想って生きる・・・
その心に、大切な人が生きるからe-420

大切な人を失わない人なんていない、
早いか遅いか・・・

でも、今回の震災の様に、突然何もかも失ったみんな。
みんな大変で、子供達の心の中を聞く余裕も無かったでしょう・・・

この本で、書けた子供達は、書く事によって自分の気持ち、
心の泥を吐き出し、少しでも楽に前向きになれたと想うe-441

是非みんなに読んで貰いたい(特に政治家さん)e-2

No title

さて・・・このブログのタイトルにもあるように
「書くということ」・・ですが、多分読むということより、書くと言うことの方が 個人にとって有益なものになるように思います。

そこで、「心綴り」のブログを立ち上げたいと今思いつきました。
一人でも多くの人たちが、自分想いや、不満なぞ、思ってることを書く事により自分の心を洗い、人の心に響くようなブログサイトを作りたいと思います。

書くことは自分を知ることに繋がり、自分と向き合う事にもなり
人と向き合う事に繋がる筈です。
サイトを立ち上げれば報告致します。

みなさん・・・参加してくださいね。
想いを綴り、心を綴りましょう。

わたしも

お手紙大好き★

こないだの手紙キャーキャー話も聞いてもらったとおり、

おじいちゃんにもすでに2回も書いたよ(笑)

気持ちを表現するのは難しいかと思いつつ、
素直に正直に筆をとるって、自分らしさが出るというか。
そのかわり、私のお手紙はだいぶ長文で、たまに普通郵便
じゃ届かないこともあった(笑)

命。自分。周りの人を大切に生きなきゃね!

No title

およ!
反応ありですね・・・リラさん。
普通郵便に乗っからない手紙ってどんだけの量なんでしょう・・(笑

そだねえ!・・昔は手紙を書いて意思の疎通を図ったもの、今はこんな便利なものがあるんだから、それを大いに利用しなきゃね!

一生にどれだけの人の心に触れる事が出来るか?
昔と今とは大違い、その気になれば、キーボードを叩けば
心を表現できるのですから!

リラ様

リラちゃんから貰ったお手紙は、内容も字も飾りつけも、
可愛くてe-266、大切にしていますe-415

相手を想って、書いてくれているのが伝わって、
受け取った人は、嬉しくなります。

天国に旅立たれた、おじいちゃんもきっと喜んでるねe-446

それと、手紙キャーキャー話も楽しかったねe-343
お返事来るか楽しみですe-415

檀ちゃん様!

書くe-149と言う事は、昨今、色々ありますね・・・

手紙はもちろん、ブログ、ツイッター等など

でも、ブログやツイッターなどは、不特定多数の人への物で、ここでの手紙とは違う・・・

私はこのアナログな、手紙が大好きですe-420

No title

多分媒体は違っても、デジタルであろうと、アナログであろうと、
何を書くかが問題で、綴る思いは同じなんでしょう。

ツイッタ~は400文字のつぶやきですが、その中で実に上手く表現されている方もおられます。
しかし、手紙を書かなくなった今、ペンでその人の個性のある文字でかくのは、このデジタルのタイピングとは全く違った良さがありますね。

大事なのは、人に想いを伝えると言うこと、形はどうあれ
表現するということは、相手に対してだけではなく、自分に対して問いかけたり、また反省したりと自分の心と向き合う事がいいのでしょう。

人間には、ひとつの概念を持ち、これでなければいけない、
あれとこれとは違うんだ!・・・と思いたいしかし、実は中身なんでしょう。

手紙に書こうと、光信号に変え、飛ばそうと、
問題は伝える中身の重さなんでしょうね!
それに、自筆であればより感動を増幅させるかもしれませんが。

檀ちゃん様!

そうですね、書くと言う事・・・・想いを描く・・・・・想いを伝える

色んな、媒体があるし、色んな表現もあるねe-420

人によっては、歌、絵、踊り・・・e-420

込められた気持ちが、誰かに力を与えるねe-415

みんな、好きな形で・・・e-420
プロフィール

cafemuro

Author:cafemuro
 ようこそ Cafe Muro へ

 正式名称は「桃里遊庵 無漏(とうりゆうあん むろ)」です。

 店名の由来は、仏教用語で“有漏(うろ)”は煩悩の世界。

 “無漏(むろ)”は悟りの世界。
 日頃の諸々のわずらわしさから離れ、桃の里の遊ぶ庵でのんびり、
 ゆったりした時間を過ごしてもらえたら…と命名しました。

 木の温もりたっぷりのログ、そして四季折々の周りの景色、
 お気に入りの雑貨と絵本。

 お母さんが、家族を思って、より安全な材料(自家製有機野菜を中心に、オーナーの実家金沢の契約農家より、減農薬、白山の雪解け水で育てられたお米を取り寄せ)和歌山では珍しい加賀野菜も加え、いろいろな野菜や果物を召し上がっていただくように、ひとつひとつ手作りしています。

 店名の由来通り、ゆっくり Cafe Muro をお楽しみください。

 和歌山県桃山町最上 757-39 Pあり
 営業時間: 9:00 ~ 17:00
 営業日:火~土
 定休日:日、月曜日
 0736-66-9535

*ムロママ1人でやっていますので
ランチは予約優先にさせて頂いています。
よろしくお願いいたします。


日々の細々したお話を
リンク先FBの「cafe muro」でアップしています。
みて下さいね♪


(1月の予定)
新年は1月5日(火)より平常営業致します。

1月24日(日)フォトコンシェル「モデル撮影会」

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