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花嫁のれん!

2月9日は、義理の母の誕生日

私も来月が誕生日で、私の亡くなった母と、同い年になる・・・
実の母も、そして嫁ぎ先の義母も、私にとって素晴しくとっても大切な人

数年前から、体調を崩し、病院で闘病生活をしています。
そんな義母は、実の母同様に、結婚以来、
病床に置いても、私たちをいつも心配、案じてくれています

主人と結婚し、義母から
「ええもんじゃないし、古いもんやけど、良かったら」と戴いたものが
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『花嫁のれん』です

義母が嫁ぐ時に、ご実家のご両親が、こさえて下さった物
石川県や北陸の、素敵な風習です。『花嫁のれん』
最近では、少し前にTVでドラマになっていたようですね

石川の人間では無いので、結婚する時まで知りませんでしたが、
義母が自分の娘と思ってくれて、私に自分の『花嫁のれん』(石川の習わし)を、
くれたのでしょう

義母のご両親の心のこもった『花嫁のれん
すっかり、古くなり、永く想い出がしみにきざみこまれています。

遠く離れて、なかなか帰れませんが、義母の誕生日をお祝いして、
1階ギャラリーの壁に、飾ってみました

息子と選んだプレゼントを、宅配にお願いして、
「ばあちゃん」の誕生日を祝います

『ばあちゃん、お誕生日おめでとう
 春休みに、息子の中学校の制服姿を見せに帰るから、
 楽しみに待っててね~ いつも、あんやと~

義母がくれた「花嫁のれん」、大切にいたします

息子が娘やったら、お嫁に行く時、作ったのに・・・
だからいつか、自分のも作ってみたいな
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遅いお土産話③

早くも・・・1月後半・・・
まだ、お正月のお土産話をしています

ではでは、やっと「金沢帰省編」
年末29日に電車で、「大阪駅」から「特急・サンダーバード」で、一路「金沢」へ

1年振りの「大阪駅」は、大きく様変わりしていて、まるで「浦島太郎」
まあ、乗り換えだけなのですが、今年は久しぶりに「梅田」へ遊びに行ってみよう

そう言えば「天王寺」「難波」等も、随分降りた事がない
短大の頃は、この界隈、遊んでたのに・・・10年一昔どころか・・・三昔だわ~

ははは・・・本題に戻って。
毎年、義兄が駅までお出迎えに来てくれます
そして、ばあちゃん(義母)がお世話になっている病院へ直行
「帰ってきたよ~」って、挨拶に行ってから、実家へ
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実家に帰って、じいちゃん(義父)と、お正月の用意の準備に取り掛かります
お正月の食材や、諸々の買出しは、義兄や親類に連れて行って貰います
冬の帰省は、電車なので足が無い

数年前、義兄に車を貸して貰い、雪道でスリップして以来、怖くて
和歌山生まれの、和歌山育ち、雪道が苦手です
でも、少しずつ慣れなきゃと思っていますが・・・

翌日は、息子は親類のお宅に「お餅つき」に出かけ
実家より、もっと山側にある家なので、ず~っと、雪遊びしていたそうな

私は「おせち」作りを頑張りました
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じいちゃんの今年の干支の「藁細工」と、縁起物の「福俵」と「宝船」

真ん中の、金沢の定番「かぶら寿司」(市販)や、
「くるみの寒天寄せ」は、親戚のIおばちゃん作
この親戚のIおばちゃん、目茶苦茶料理上手

元旦の日は、息子はじいちゃんと、氏神様の新年の拝賀式へ
参拝したら、お土産を戴いて帰って来ます
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パックの中身は、おみかん、紅白のかまぼこ、ロースハム、伊達巻、黒豆、が入っています。

夜には、義兄家族も集まって、お手製「おせち」にお寿司、オードブルに、
持って来てくれた「おせち」も加わり、豪華なお正月料理でお祝い
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じいちゃん作の雪だるま

2日目は、料理上手なIおばちゃん家にお呼ばれで、
これまたテーブルに溢れる程の「金沢の伝統的なご馳走」の数々
(ムロママ、カメラ持って行くの忘れました
今年の年末は、Iおばちゃんに弟子入りを決めています
来年は、写真撮って来ます

連日、雪が降っては、外に飛び出し
お風呂に入っても、窓を開けて「雪見風呂」を楽しみ
金沢にいる間、雪と戯れまくる息子

息子作の雪だるま
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こんな景色も金沢ならでは
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ところで、ムロママはと言うと、親戚のお姉さんと、ゆっくりユニクロへ買い物に行ったり

2日の日は、お友達と「金沢21世紀美術館」へ
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カフェ・ムロでも取り扱っている、金沢情報誌「そらあるき」の、
「そらあるき展」へ行って来ました

金沢の素敵ショップのオーナーさん達が、観光客の皆さんに、
金沢のいい所を説明しているのを、情報誌にし季刊ながら13号まで続き、
美術館で「個展」を開けるまでに成長

その紙面の内容や企画に、各オーナーさんの底力を感じます

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内容は、「そらあるき」に関与されている、各ショップのオーナーさんが、
お奨めの本を3冊づつ、ピックアップされ展示紹介、販売されています

参加ショップさんのジャンルも、雑貨屋さん、古本屋さん、絵本屋さん、カフェ、
そして編集者さんや、美術館の方等々・・・
それぞれの分野の方々の、チョイス幅が広くって、セレクトしたメッセージも面白く、
全部読みたくなります(本好きな方には、たまりませんよ

そして、今まで「そらあるき」で紹介されてる、素敵グッズ(金沢特産品含む)も展示販売。
「そらあるき」の表紙写真を担当する、「マーク・ハモンド」さんの写真集や、写真増刷分も

1月29日(日)まで、金沢21世紀美術館で開催していますので、
冬の金沢、雪も、お料理も、温泉も、そして素敵ショップも魅力いっぱい
是非行って見て下さい お奨めです

和歌山から電車で、大阪駅で1回乗り換えるだけ、駅弁食べつつ、楽しいよ~

「そらあるき」のHP
「乙女の金沢」金沢情報のHP

ムロママが「そらあるき展」で買って来たお土産は
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ブログ本と絵本2冊。金(後日、紹介します

そして、創業天正三年、430余年続いている、金沢の有名な針製造販売店、
「目細八郎兵衛商店」さんの、桐箱に入った、ミニお針箱

今年は、もっとチクチクが上達する様に祈願し、買って来ました
(ミニュチュア好きなので、この小ささ大好き

長い様で短い、帰省もアッと言う間に過ぎ、帰る間際も、ばあちゃんの所に行き
春休みに、中学生の制服を着た息子を連れて、帰りますと約束し帰路に着きました。

「じいちゃん、ばあちゃん、待っててね~

今日は「おひな祭り」!

今晩は~
今日は、いいお天気でしたが、気温は寒かったですね

「おひな祭り」で、これから叔母の家に御呼ばれです
「雛ちらし」に「わけぎぬた」やらを、作って待ってくれています
その前に、「今日のブログ」アップしておきま~す

先日、金沢のじいちゃんから、こんな物が送られて来ました
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みなさん、何だか分かりますか

『金花糖』(きんかとう)と言う、金沢では昔からお祝い事には欠かせない砂糖菓子です
加賀百万石の城下町で、茶の湯が盛んで、和菓子も有名で・・・
和菓子の木型を作る、腕のいい職人さん達が、昔より居て、それを使った物

砂糖を煮溶かし、木型に入れ、色付けした物で、これは「雛の金花糖」と言い、
お雛様に食べていただきます早速、ムロママも
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お雛様の前が、華やかになりました

お雛様が終ったら、そのままお茶請けに
または、お料理に甘味料として使うそうです

本来なら、早く片付けなきゃいけませんが、もうお嫁に行ったので、
慌てなくてもいいかと、今週中は皆様に「金花糖」を楽しんでいただこうと、
飾っておきま~す

実物を、見に来て下さいな~
では、叔母ちゃん家に、御呼ばれに行ってきま~す

じいちゃん自慢!

昨日は、「金沢じいちゃん」の特技と言うか、趣味をちらっと御紹介しましたが・・・

お盆に金沢に帰省すると、和歌山よりは幾分秋の気配が早く、
稲穂がすでに色づき、頭を垂らしておりました

じいちゃんの作業場(納屋)には、すでに「青いわら」が干されて、
今年の作品作りの準備が始まっています

こんな作品を作っています
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*去年の干支の「牛」と、縁起のよい「亀」、祝い酒の稲穂包み


今、じいちゃんが取り組んでいるのが、能登地方の神事「あえのこと」に使われる、
神様用の座布団(わらでこしらえた円座)を頼まれて作っています。
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*試しに作ったのが左の円座(直径30センチ)、
 依頼の円座は右の台の上に置くので、かなりの大作です

カフェ・ムロでは、毎年1・2月は「金沢じいちゃん展」を開催しています。
縁起のよいわら細工や、写真展をしていますので、楽しみにしていてくださいね

「じいちゃん、円座作り、がんばって~

文字アート!

お盆に金沢に帰省した折、金沢の実家に飾ってあった木工作品。
一目見て、素晴しい作品だな~って思いました。

物作りが好きな「金沢じいちゃん」(義父)、わら細工や竹細工、木工などなど・・・
「今回はこれか~」と思ったが、今回のは、ちと難しそう

一生懸命、型紙を起こしていました。

そして、ムロママが和歌山へ帰る日に、
持って帰るようにその作品を下さいました。これです
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「守」と言う字です。
お母さんが子供を抱いて、守っていると言う文字。

先日来から、色々な子供の痛ましい事件があって、
のどの奥に、重苦しい塊を飲み込んだみたいな、
何とも言えない、苦しい悲しい気持ちでした。


数年前、「金沢ばあちゃん」(義母)が病で体が動かし辛くなり、
じいちゃんが慣れない家事をしながら、介護生活をしています。

本人の為に、身の回りの事を、じっくり見守る生活です。

介護する側が、自分のペースでやってやる事は、
ちゃっちゃと片付いていいですが・・・
不自由になったばあちゃんが、一つ着替えるでも、移動するにも、
それはそれは時間がかかって、本人もしんどい、見ている方も共にしんどいです。
何でもかんでも、やってやると、ますます依存が進み、
ますます体が使えなくなって行きます。
(ばあちゃんも不自由な生活辛かろう、じいちゃんもしんどいだろう・・・

でも、やっぱり大切な家族
ばあちゃんにも、じいちゃんにも大変な生活の日々だけど、
がんばった分「しんどいけど生きてて良かった」と思えるように、
少しでも喜んでもらえる事を、ささやかながらやって行きたい

私なんて、帰省した時のほんの数日しかいられない・・・
ほんとうにじいちゃんには、頭が下がります
体を悪くしても、いつも私たちの事を心配してくれる母にも、感謝しています。
(ドラえもんの「どこでもドア」が欲しいです



「母が子を」で象徴された文字だけど、
親が子を、子が親を。
夫が妻を、妻が夫を。
自分が自分を。
大切な物(人)(心)を、大切に守って行きたい象徴の作品です

父が私に、この作品を下さったのは、
きっと「大切な物を大切に守って」の気持ちなのでしょう・・・

その気持ち、しっかり心に抱いて・・・

プロフィール

cafemuro

Author:cafemuro
 ようこそ Cafe Muro へ

 正式名称は「桃里遊庵 無漏(とうりゆうあん むろ)」です。

 店名の由来は、仏教用語で“有漏(うろ)”は煩悩の世界。

 “無漏(むろ)”は悟りの世界。
 日頃の諸々のわずらわしさから離れ、桃の里の遊ぶ庵でのんびり、
 ゆったりした時間を過ごしてもらえたら…と命名しました。

 木の温もりたっぷりのログ、そして四季折々の周りの景色、
 お気に入りの雑貨と絵本。

 お母さんが、家族を思って、より安全な材料(自家製有機野菜を中心に、オーナーの実家金沢の契約農家より、減農薬、白山の雪解け水で育てられたお米を取り寄せ)和歌山では珍しい加賀野菜も加え、いろいろな野菜や果物を召し上がっていただくように、ひとつひとつ手作りしています。

 店名の由来通り、ゆっくり Cafe Muro をお楽しみください。

 和歌山県桃山町最上 757-39 Pあり
 営業時間: 9:00 ~ 17:00
 営業日:火~土
 定休日:日、月曜日
 0736-66-9535

*ムロママ1人でやっていますので
ランチは予約優先にさせて頂いています。
よろしくお願いいたします。


日々の細々したお話を
リンク先FBの「cafe muro」でアップしています。
みて下さいね♪


(1月の予定)
新年は1月5日(火)より平常営業致します。

1月24日(日)フォトコンシェル「モデル撮影会」

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